1: nita ★ 2020/08/15(土) 12:04:06.71 ID:siXA63wj9
8/14(金) 22:20配信 Web東奥

 青森県は14日、上十三保健所管内の自宅に関東地方から帰省していた60代会社員男性の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。関東での同僚の感染が先に判明しており、その濃厚接触者だった。現時点で男性の濃厚接触者は、同保健所管内の自宅で同居する1人。県内の感染確認は7月31日以来で33人目。

 男性は今月7日、東京方面からの新幹線と列車を乗り継ぎ、同保健所管内へ移動。8日に、7月30日に県外で接触した同僚の感染が判明し健康観察中だった。

 11日から発熱の症状が出て、13日に帰国者接触者外来を受診。県環境保健センターでのPCR検査の結果、14日午後、陽性が判明した。現時点では軽症で、県内の感染症指定医療機関への入院を調整している。

 同僚の感染が判明した8日以降、車の運転などはしたが外部との接触はなく、症状が出た11日から13日の受診までは自宅で待機し、外出はしていないという。同居人1人のほかに濃厚接触者がいないか、上十三保健所が調査中。県の会見で、県感染症対策コーディネーターの大西基喜医師は、感染が判明した同僚との接触以外の行動歴の詳細は不明だが、時系列などから男性が関東で感染したとみて「矛盾はない」とした。

 県は三村申吾知事のメッセージも発表。感染拡大地域からの帰省者に向け、適切な感染防止対策を取り、慎重な行動を呼び掛けるとともに、帰省者に対して偏見や差別に基づく心ない言動がみられるとして「県民一人一人が思いやりの気持ちを持ち、これまでと同様、温かい心で受け入れて」と呼び掛けた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6bd11136c74a9d492174e7e76e13eeb0476ab39f

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